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業務の限界でなく、スタイル確立に・・
- orui
- 2019年6月7日
- 読了時間: 1分
昨日から今日にかけて、開発許可や車庫証明と頑張って取り組んでおります。当然ながら、書類収集や現地確認等で、権利者や依頼者とお話する機会も有ります。少しずつですが、そういった方々と雑談する余裕も出てきました。聞かれたことに、それなりにお答えできるよう知識も少しずつですが、積み重なってきております。そんな中、やはり土地や相続の話も出てきまして、登記関係や相続にともなうトラブルの話が多いです。行政書士は、あくまで予防法務ですので、揉めてしまった相続人間の交渉、法務局申請手続きはできませんので、そこはハッキリと行政書士では出来ない旨を伝え、必要におうじて他士業を紹介する事を伝えてお話が終わります。解決に導けない悔しさは残りますが、しっかりと話を聞くことで安心される相談者もいらっしゃると思いますので、行政書士の業務に繋がらなくとも、「とにかく話を聞く・じっくり話を聞く」を心がけながら、努めて参りたいと思った次第です。
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