検索
  • orui

民法(相続法)研究

特定行政書士考査も終わり、まだ成年後見研修と考査を残してはいるものの、今日から相続法の条文について、書いていきたいと思います。まー読んでる人もいないと思うので、SEO対策と自分の知識の研鑽に使わせてもらいます。


882条 相続は、死亡によって開始する。

①相続開始原因が人の死亡であること

②死亡が相続開始時期であること

について定めた条文です。臓器移植法や脳死の定義との関係、認定死亡、失踪宣告、の問題で、この条文がいう死亡も解釈が流動的かつ複雑化しています。余談ですが、私の卒論のテーマは、安楽死の違法性について、でした。その時に、改正前の臓器移植法と臨床上の死亡の定義を勉強した記憶がありますが、これについて書くとブログには収まりきらないので辞めます。今のところ、私法上の解釈では、臓器移植法の死に該当し、かつ臓器移植に提供される摘出がされる場合に限り脳死とするとして、同時死亡の問題以外、相続問題の処理にさほど影響が無いのでは、、と言うところで落ち着いたようです。

まー、こんな問題に関わるような案件は行政書士にはあり得ないので(笑)、今日はただの条文確認でした。

閲覧数:5回0件のコメント

最新記事

すべて表示

忙しさは理由にならないですが、、ブログの更新ペースが酷いことになってます(笑)。先輩からご紹介頂く仕事は、やはり許認可が多く、その都度、法令確認、運用に関する確認をしているとなかなか時間が・・。またまた久しぶりのブログ更新です。 さて、最近は持続化給付金の代理申請が若干落ち着きまして、古物商許可申請と風営法許可申請が数件重なってましたので、生活安全課の往復、レーザー距離計で計測に行きCADで図面作

タイトル通りですが、持続化給付金について書きます。 ご周知のとおり、新型コロナウイルス対策で国、県並びに市町村でそれぞれの経済対策が行われております。弊所でも、お世話になっている知人やお客様からの直接の依頼、ご紹介頂いた新規のお客様及び同業の先輩のご紹介で、持続化給付金の代理申請を致しました。5月に申請した分は概ね2週間で振込が完了したようです。6月に入ってからの申請は、中2日で振込確認できたお客

本日は許認可申請1件、民事業務1件にとりかかり、事務所での電話対応及び運輸支局申請で、あっという間の1日でした。 許認可業務は、ご依頼から本申請まで3~4か月当たり前の世界なので、、達成感もあるんですが、申請時の受理されるまでの沈黙の時間が、学生の時職員室で先生に説教されてる時間を思い出してしまい(笑)、あまりいい時間では無いです。受理㊞をもらった時の安堵感といったらないですね(笑)。お客様の人生