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新聞のお悔やみ欄

職務上、新聞はしっかり読み込むようになりました。その中で、お悔やみ欄(地元紙)に目を通すと、葬儀会場も記載してあります。葬儀の形式も時とともに様変わりしてきまして、ひと昔前のお葬式会場と言えば、お寺の本堂であったり、故人の自宅であったり、地域の公民館であったり。現在は、お悔やみ欄記載の9割以上がセレモニーホールです。関東近辺にいたっては、直葬(火葬式)の割合も約2割ほどになっているとのことです。会場の変化とともに葬儀形式も変化してきており、また、お墓の形式も変化しつつあります。色んな意味で過渡期なんでしょうね。遺言、相続、お墓の行政手続き、と関わっていく以上、しっかりと考えながら業務に努めてまいりたいです。

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